ソーイング道具・クラフトバンド道具・型紙作成道具などを、使い方のアドバイスを交えて紹介します。

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この記事は、私が使っている道具が変わったり追加されたときに随時更新します。たまにのぞいてみてください。






 ソーイング道

 ミシン

ジャノメJP-510 (現在は新型JP-710が発売されてます)おすすめ!
・・・家庭用ミシンです。子供の入園グッズを作ったり、これからソーイングを始めようとしている人にぴったりのミシンです。このミシンでいいなと思った機能は、自動糸調子・スピーディー糸通し・スピードコントロールつまみ・ワイドクリアテーブル・フットコントローラー・止め縫いボタン・針の上下停止・押さえの変更が簡単、などなどです。

アーチザン630 おすすめ!
・・・ロックミシン(ほつれ止め専用のミシン)です。これは、初めてのロックミシンにぴったりです(安いけれど最低限の機能があります)。巻ロックというほつれ止めをフリルの端にすると、アクセントになって可愛いいですよ。これは2本針4本糸ですが、巻ロックメインで使う人は1本針3本糸でもいいですね。このミシンのレビュー記事はこちら


私は「ミシンジャパン」というネットショップでこの2台のミシンを買いました。ネットで電気製品を買うと故障したときの対応が不安なのですが、5年保障付きだし修理対応についてもきちんと書いてあったので大丈夫かな〜と思いまして。もちろん、近所のお店で買うのよりもかなり安かったというのが一番の理由ですが。

そして、運の悪いことに購入してからすぐに調子が悪くなってしまい、修理に出しました(初期不良?)。でも、きちんと対応してもらえましたよ♪  修理の流れとしては、電話で連絡⇒技術者が内容を聞いて口頭で対応できるならそこで⇒無理だったので⇒着払いで発送⇒1週間ぐらいで修理されて戻ってくる。という感じです。


 仮止め

クロバー 仮止めクリップ 超おすすめ!
・・・マチ針よりも簡単に止められるので便利です。ミシンで縫っているときにマチ針だと一緒に縫ってしまうことがありますが、これは取り忘れることがないので快適です。30個持っています(ロングタイプは8個)。

マチ針
・・・クリップを使えない部分に使っています。クリップの方を愛用しているのでほとんど使いません。

リストバンド付き針山(ピンクッション)
・・・自作の針山です。無料型紙&作り方はこちら


 ほつれ止め

ほつれ止め ピケ 超おすすめ!!
・・・ほつれ止め液です。これを布の切り口に薄く塗るだけでほつれ止めになり、洗濯・ドライクリーニングしても効果が持続します。私はA3のコピー用紙の上で布にこれを塗って、そのまま30分ほど乾かしています(新聞紙や広告の上でやるとインクがにじんで布に移るので注意)。
・・・塗った部分は少し硬く、若干色が濃くなります。薄い布地は縫いにくいものですが、この液を塗ると縁が硬くなるので縫いやすくなって一石二鳥です。それに、縫いぐるみや人形の服は縫い代が小さいくカーブがきついので私の中ではほつれ止め液は必須になっています。
・・・また、ボタン糸のほつれ止めにもいいですよ。ボタンの糸の部分にちょっと塗るだけでほつれにくくなります。

ジャノメJP-510
・・・前述の家庭用ミシンです。これのジグザグ縫い(ジグザグぬいたち目かがり・かがり縫い)がほつれ止めになります。このとき、付属の「かがり押さえ」を使うと綺麗に出来ます(ロックミシンには負けますが)。
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アーチザン630
・・・前述のロックミシンです。既製品の洋服のようなほつれ止めができます(下の写真の白い布の縁)。このロックミシンは「巻ロック」も出来るので、フリルの縁などをとても可愛くできます(下の写真のドレス)。
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ピンキングはさみ
・・・布目に対してナナメにきるとほつれにくいという特性を使ったほつれ止めです。洗濯するとほつれてくる場合があるので、洗濯しないものに使うのがいいですね。私は2,000円ぐらいのものを使っています。ちなみに、紙用の安いギザギザはさみでは布は切れないので間違えて買わないように注意してください。ほつれ止め液を使うようになってからは出番が少ないです。


 切る

クロバー 糸切はさみ 「ブラック」 プロ仕様 おすすめ!
・・・軽い力で簡単に糸が切れます。

クロバー ロータリーカッター 28mm
・・・アルミカッター定規を使って、布を直線に切るのに便利です。緩やかな曲線は切れますが、カーブのきつい曲線を切るのには向いていません。

オルファ ロータリーカッター 18mm おすすめ!
・・・刃の直径が小さいロータリーカッターです。縫いぐるみの服など曲線がきつくて細かい布を切るのに適しています。布の上に型紙を置いて文鎮(ぶんちん)で抑えて切ります。

オルファ カッターマット A1 おすすめ!
・・・A1サイズ(62cm×90cm)の大きいカッターマットです。ロータリーカッターで切るときにカッターマットが大きいと、一気に切れるしマットもずれにくいです。また、マス目があるので布の端を1cm折るときや、サイズを測るときにも便利です。そして、作業工程の写真を撮るときはこのカッターマットの上で撮ることによって、大きさが分かりやすくなります。

アルミカッター定規
・・・私は1mの定規と50cmの定規を持っています。カッターの刃を定規に押し当てながら切りますが、押し当てる部分は高さがあるので直径が小さいロータリーカッターだと軸が当たって使えないことがあります。例えば、私の持っている1mの定規では18mmのロータリーカッターは使えません。

文鎮(ぶんちん)・ウェイト
・・・ロータリーカッターで布を切るときに押さえるのに使います。書道の文鎮や、クロバー ファブリック ウェイト など持っています。


 印付け

チャコエース2 超おすすめ!
・・・書いても時間が経つと消えるチャコペンです。早く消えるタイプ(ピンク)と遅く消えるタイプ(紫)がありますが、私は紫を愛用しています。紫でも結構すぐに消えてしまうので(笑)


アイロン

東芝 コード式スチームアイロン(TA−GX110)
・・・特徴はスチーム・コード式・オートパワーオフ(切り忘れ防止)です。特に、作業の間にアイロンを使っていると忘れそうになるので、オートパワーオフがあると安心です。コードレスよりもコード式の方がパワーがあるので、スチームがよく効いてシワもきれいに伸びます。

クロバー パッチワークこて
・・・ミニアイロンです。縫いぐるみの服など細かいところのアイロンがけに便利です。温度を2段階に調節できるのもいいですね。

ロレッツ スタンド式アイロン台
・・・幅が広くて大きい布もアイロンがかけやすいです。また、高さが調整できるので、床に座ってかけたり、椅子に座ってかけたり、立ってかけたりできます。


 収納

プラスチックの引き出しをたくさん積み重ねて、色は白+半透明で統一しています。全ての引き出しにはテプラでインデックスを付けているので、迷子になりにくいです。

プラスチックの引き出しは、積み重ねられますし、軽いので移動も簡単です。収納量を増やすのも買い足せばいいだけなのでおすすめです。

小さい引き出し(25cm×35cm×13cm)
・・・14個あって、糸・レース・ボタンなど細かいものを入れています。

大きい引き出し(35cm×43cm×21cm)
・・・14個あって、布・クラフトテープ・作品などを入れています。

たくさんある縫いぐるみの服は、セットごとにビニールのジッパー袋にふわっと入れて引き出しにしまっています。袋に入れるときに、空気をたくさん入れて膨らませておくとシワになりにくいです。



その他

目打ち
・・・布を表に返した後にカドを整えたり、布に穴を開けたり。

ファッションライナー
・・・折目加工液です。これをスプレーしてアイロンをかけるとぴしっと折目がつきます。袴や、プリーツスカートなど折目が重要な服に使います。

作業台
・・・3つあります。1つ目は2台のミシンを置くためのもの。2つ目は布を切ったり写真を撮ったりするためのもので、ここに大きいカッターマットを置いています。3つ目はパソコンディスクです。

作業部屋(アトリエ?)
・・・四畳ぐらいの部屋を占領中。はさみや針などの危険物が多いので子供をいれないようにしています。


 クラフトバンド(エコクラフト)の道具

オルファ カッターマット A1 おすすめ!
・・・A1サイズ(62cm×90cm)の大きいカッターマットです。これの上で作業するとマス目があるので、直角を図ったり長さを測ったり便利です。

アームレスラーベント
・・・クラフトはさみです。紙・厚手の布・金属・クラフトバンド・針金など色々なものが切れます。角度が付いているので、カッターマットのマス目でクラフトバンドの長さを計って、そこに置いたままこのはさみで切れます。

セメダイン木工ボンド(速乾)
・・・クラフトバンド同士を接着するのに使用。

洗濯はさみ
・・・クラフトバンドを仮止めしたり、ボンドを付けた部分を押さえたり。

クロバー 仮止めクリップ
・・・洗濯はさみよりも小さいので、細かい部分を仮止めするのに便利です。

ワシン水溶性つやだしニススプレー
・・・ニスです。


型紙を作成するための道具

コミックマスター トレーサー A3
・・・トレース台(透写台)です。型紙を修正するときに古い型紙の上に新しい紙を置くと、下が透けて見えるので修正が簡単です。型紙を清書するときにも使います。付属のカッターマットには1cmの方眼が付いていて半透明になっているので、これの上に紙を置いて書くと直角や直線の長さが分かりやすいです。

マールサシ
・・・曲線の長さを測るのに使う、回転式メジャーです。曲線同士を縫い合わせる部分の型紙を作るのに便利です。

型紙用不織布
・・・紙のような布で、鉛筆で普通に線をかけます。縫いぐるみや人形の型紙を作るときには、これで型紙の試作品を作ってセロテープで貼りあわせて試着させます。

セロテープ
・・・普通のテープです。型紙を貼りあわせたりします。

マスキングテープ
・・・型紙を張り合わせたり、型紙をトレース台で写すときに動かないように仮止めするのに使います。



 ブログ執筆・写真撮影するための道具

Zライト (Z-10W) おすすめ!
・・・LEDのディスクライトです。明るくてちらつきがないので細かい作業もはかどります(明るさは調整できます)。また、作業工程の写真をとるときにも使っていますが、広範囲を明るくしてくれるので綺麗な写真がとれます。

Photoshop Elements
・・・撮影した写真を加工したり、型紙に文字入れをするのに使います。

スキャナ
・・・作成した型紙(コピー用紙にマジックで書いたもの)をスキャンしてパソコンに取り込みます。プリンタも一緒になっている複合機を使っています。

デジタルカメラ(Panasonic LUMIX DMC-TZ30
・・・作成工程の撮影や、完成作品の撮影に使います。このカメラは動画も綺麗に取れるので、バッグからさっと出して子供の成長記録をとるのにもいいですよ。

パーソナル写真スタジオ(XLサイズ)
・・・完成写真の撮影に使います。このXLサイズはSサイズダッフィーを撮影するのにちょうどいい大きさです。バックスクリーンには薄ピンク色のケント紙を使って3箇所(上・右・左)からライトを当てています。そして、撮影した写真をパソコンで明るさ補正(レベル補正)をするとお店の商品写真のようになります。

パソコン
・・・写真を加工したりブログを書いたりします。ドスパラで2011年に購入したPrime Galleria DXTです。



型紙や作り方に間違えを発見された場合は、該当記事のコメント欄から教えてください。また、質問もコメント欄からお願いします。よくある質問は、こちらにまとめてありますので参考にしてください(*^_^*)

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