無料型紙ダウンロード

実物大の型紙です。「余白なし(余白ゼロ)」の設定で、A4用紙に印刷して使ってください。型紙を印刷しないで、指定されたサイズに直接布をカットしてもOKです。

<PDFでダウンロードする場合はこちらをクリック>

「大人(ふつう)サイズ」「大人(小さめ)サイズ」「子供サイズ」の3種類があります。型紙はすべて長方形で、縦の長さはどれも同じです。

型紙のサイズ
大人(ふつう):横 23cm×縦18cmの長方形(成人男性~成人女性、中高生)
大人(小さめ):横 20cm×縦18cmの長方形(成人女性~小学生、女子中高生)
子供    :横 17cm×縦18cmの長方形(小学生~幼児)

型紙の横の長さは、使う人に合わせて自由に変更してください。なお、型紙の縦の長さはあまり変更しないようにしてください(±1cmぐらいでしたら、作り方に影響しません)。

お約束

作成した作品は販売して頂いて問題ありませんが、トラブルの無いようご自身の責任でお願いします。なお、型紙及び作り方の再配布・転載・販売はしないでください。
詳しくはこちらの利用規約をご覧ください。

ただし、ツイッターでもお知らせしたように、このマスクの型紙に関しては紙に印刷した場合のみ、再配布していただいて構いません。その場合は無料で配布してください。

印刷した型紙を友達に渡しても良いですし、学校・職場・施設・お店などで配布したり、マスクの材料を買ってくれた方におまけとして(無料で)付けていただいても構いません。品切れになったマスク売り場や手芸コーナーなどに置いて「ご自由にお持ちください」と不特定多数の方に配っていただいても構いません。マスク作成キットなどにおまけで付ける場合は、型紙は無料で誰でもダウンロードできるものであることを購入しようとする方にわかるように明記してください。⇒ 詳しくはこちらの利用規約をご覧ください。

ミシンでガーゼを縫うときのコツ

ガーゼは薄くて柔らかいので、ミシンで縫うと布や糸が絡まったりして縫いにくいです。私がガーゼを縫うときのコツを紹介します。

[コツ1]なるべく返し縫いをしない⇒作り方には、返し縫をしなくてもよい個所に「返し縫をしなくても大丈夫です。」と記載しています。この作り方で必ず返し縫いをしなければいけないのは工程【14】【36】だけです。

[コツ2]縫い代を多めにする⇒このマスクの型紙では縫いやすくするために縫い代を多め(1cm)にしてありますので、縫いやすいかと思います。

[コツ3]布の端ギリギリから縫い始めない⇒「布の端から5mmぐらいの位置」から縫い始めてみてください。ギリギリから縫いたい場合は、布とミシンの間に紙をはさんで紙と一緒に縫い、縫い終わってから紙を破ってはずすしてみてください。

作り方

【0】まずは、布に水通しをします。ガーゼは水通しをしないで作成すると洗濯したときにかなり縮みます。私は生地を購入したらすぐに水通しをします。そうすると作りたいときにすぐに使えます。

※水通しとは・・・・水にひたして、しぼって、陰干しして、ゆがみを直しながらアイロンがけ。

!必ずお読みください!
マスクを使う人によって顔の大きさ・形・好みがかなり違うため、まずは試作品を1つ作ってサイズを確認してください。サイズを確認せずにたくさんのマスクを作ると布がムダになることがあります。

それでは、大人(小さめ)サイズの作り方を説明します。大人(ふつう)サイズや子供サイズも同じ作り方です。ノーズフィッター(ワイヤー)やポケットは省略OKです。

布を切る

【1】作りたいマスクのサイズの型紙で、表地1枚、裏地1枚、ポケット布1枚をそれぞれ同じ大きさに切ります。ポケットを付けない場合は、ポケット布はいりません。

※ 裏地とポケット布の横幅を表地より4cm小さくする方法もあります。(詳しくは、ページの下の方の「ゴムひもを通すところを薄くする方法」をご覧ください」

次は、ポケットを作ります。ポケットなしの場合は、工程【6】へ進んでください。

ポケットを作る【ポケットありの場合】

【2】【ポケットありの場合のみ行う】ポケット布の鼻側部分を裏側に5mm折ります。

【3】【ポケットありの場合のみ行う】さらに、1cm折ります。すると、三つ折りになります。

【4】【ポケットありの場合のみ行う】この三つ折り部分を、赤線を縫ってとめます。

※ミシンで縫う場合は、返し縫をしなくても大丈夫です。

 

【5】【ポケットありの場合のみ行う】表地とポケット布を中表に合わせます。中表に合わせるというのは、表地の表側(柄が見える側)とポケット布の表側をくっつけるということです。

このとき、それぞれの布のアゴ側をピッタリ合わせてください。

裏地を合わせる

【6】裏地を下の写真のように合わせます。

ポケットなしの場合は、表地と裏地を中表に合わせます。中表に合わせるというのは、表地の表と裏地の表をくっつけるということです。

ポケットありの場合は、ポケット布に裏地の表側を合わせます。すると、表地と裏地でポケット布をはさむ形になります。

 

【7】鼻側とアゴ側をそれぞれ縫い代1cmで(布の端から1cmの位置を)縫います。

ポケットありの場合は鼻側を縫うときにポケット布を一緒に縫ってしまわないように注意してください。

※ミシンで縫う場合は、返し縫をしなくても大丈夫です。

なお、縫い代を1cmではなく少なく(0.5cmぐらい)すると出来上がるマスクの縦の長さが(1cmぐらい)大きくなります。逆に、縫い代を多く(1.5cmぐらい)すると出来上がるマスクの縦の長さが(1cmぐらい)小さくなります。お好みに合わせて調節してください。

表に返す

【8】2か所縫うと、布がトンネル状になると思います。片方のトンネルの入り口を開いてみてください。写真では、赤いクリップが入っているところです。

 

【9】そこから、中に手を入れて生地を少しずつ引っ張り出します。

 

【10】すると、生地が表になります。

 

【11】トンネルの中に手を入れたりして、裏地と表地がきれいに重なるようにしてください。

ポケットありの場合は、表地と裏地のアゴ部分にポケット布がくっついた形になっています。

次は、ノーズフィッターを入れます。ノーズフィッターなしの場合は、工程【15】へ進んでください。

ノーズフィッターを入れる【ノーズフィッターありの場合】

【12】【ノーズフィッターありの場合のみ行う】ワイヤー(ノーズフィッター)を用意します。長さは、大人(ふつう)サイズは11cm、大人(小さめ)サイズは9cm、子供サイズは7cmをめやすにしてください。

※ 下の写真のように布地の真ん中にワイヤーを置いたときに、布の端からワイヤーまで5cm以上離れていればOKです。

【13】【ノーズフィッターありの場合のみ行う】

表地と裏地の間の真ん中にワイヤーを入れます。下の写真ではワイヤーが見えませんが、赤線部分に入っています。

【14】【ノーズフィッターありの場合のみ行う】

ノーズフィッターを囲むように赤線を縫います。ミシンで縫う場合は、返し縫いをしてください。

これで、ノーズフィッターが入りました。

折る位置にしるしを付ける

プリーツを作るために折る位置に、しるしを付けます。

【15】しるしを付けるのは、裏地の表の両端です。写真の黄色矢印位置を参考に鼻側から、4cm→1cm→2.5cm→1cm→2.5cm→1cmの位置にチャコペンなどでしるしを付けてください。(型紙の右端の方にもしるしが書いてありますので、参考にしてください。)

※ 型紙の縦の長さを短くした場合や、工程【7】で縫い代を大きくした場合は、最初の4cmを3cmぐらいに変更してみてください。

表地と裏地を一緒に折る

【16】これから、折る位置を確認します。一番上のしるしは、「たにおり」その下の印は「やまおり」に折ります。つまり、「やまおり」と「たにおり」と交互に折っていくことになります。(型紙の右端の方にも書いてありますので、参考にしてください。)

なお、「たにおり」と「やまおり」を逆にして折ってしまってもプリーツは作れます。プリーツの向きが逆になるだけです。(フィルターを入れるときは、逆向きの方が入れやすかったりします)

折るときは、表地と裏地を一緒に折ります。ポケットありの場合、ポケット布は一緒に折らないでください。ポケットを一緒に折ると、ポケットを使うときにプリーツがきれいに開きません。

 

【17】さて、それでは実際に折っていきましょう。

一番上のしるしの位置を「たにおり」にします。裏地側に4cm折ると言う意味です。

【18】次のしるしは「やまおり」です。表地側に1cm折ります。これでプリーツが1つ出来ました。この写真ではプリーツをクリップでとめていますが、出来上がったプリーツの上をマチ針でとめる方がやりやすいかもしれません。

【19】続けて、「たにおり」。裏地側に2.5cm折ります。

【20】さらに「やまおり」。表地側に1cm折ります。これで、プリーツが2つになりました。

 

【21】さらに「たにおり」。裏地側に2.5cm折ります。表地がかぶって裏地がみえなくなりました。

【22】最後に、「やまおり」。表地側に1cm折ります。すると、プリーツが全部で3つ出来上がります。

【23】出来上がったプリーツを確認しましょう。表地と裏地でプリーツの向きが逆になっていますね。

作り方の通りに折ると表地と裏地の縦の長さは9cmぐらいになりますが、折る分量を変えると縦の長さをお好みに合わせて変えられます。

次は、ポケット布にプリーツを作ります。ポケットなしの場合は、工程【28】へ進んでください。

ポケット布を折る【ポケットありの場合】

【24】【ポケットありの場合のみ行う】現在、下の写真のようになっていると思います。表地と裏地にポケット布がくっついた形です。このポケット布にもプリーツを作っていきます。

【25】【ポケットありの場合のみ行う】ポケット布の鼻側(三つ折りにした側)を上にして裏側を見えるように置きます。そして、裏地に付けたのと同じしるしを付けます。上から4cm→1cm→2.5cm→1cm→2.5cm→1cmの位置です。

【26】【ポケットありの場合のみ行う】そして、裏地・表地と同じように「たにおり」→「やまおり」の順に折ってプリーツを作ります。

【27】するとこのようになります。

ポケット布をこのように「表地・裏地」と別に折ることによって、ポケットを使うときにもプリーツがきれい開きます。

プリーツを固定する

【28】出来上がったプリーツはこのようになっていると思います。

 

【29】これらのプリーツがバラバラにならないように、両端から2.5cmぐらいの位置の赤線を縫ってとめます。

※ここは仮止め(後でほどきません)なのでミシンで縫う場合は、返し縫をしなくてもマスクの形に影響はありませんが、返し縫いをする方が仕上がりがきれいです。

アイロンをかける(省略OK)

【30】【省略OK】プリーツにアイロンをかけてピシッとさせます。こうすると、きれいに仕上がりますが、アイロンをかけなくてもマスクは作れます。

次は、ポケット布についてです。ポケットなしの場合は、工程【32】へ進んでください。

ポケット布を裏地に合わせる【ポケットありの場合】

【31】【ポケットありの場合のみ行う】裏地にポケット布を重ねます。このとき、ポケット布の方が少し小さく(縦の長さが短く)なる場合があると思いますが、それでOKです。

ゴムひもを入れるところを作る

これから、ゴムひもを入れる部分を作っていきます。

【32】【省略OK】端から5mmぐらいの位置をとめてプリーツの端がバラバラにならないようにします。これから折ってくときにやりやすくするためですが、人によってはここを縫わない方がやりやすいかもしれません。

※ミシンで縫う場合は、返し縫をしなくても大丈夫です。

【33】マスクの端を裏側(裏地側・ポケット布側)に1cm折ります。

※  表地の横幅を小さくしていない場合は裏側ではなく表側(表地側)に折ってもOKです。表側に折ると見た目はあまりよくありませんが、肌当たりも良く、密閉度も上がります。

【34】そのままさらに、1.5cm折ります。すると、マスクの端が三つ折りになります。

※ 布が厚すぎて1.5cmで折るのが難しい場合は、1.6cm~2cmで折ってもOKです。ただ、その分出来上がったときのマスクの横幅が小さくなります。

【35】反対側の端も同じように三つ折りにします。

【36】下の写真の赤線の部分を2本縫います。先ほど折った部分の上です。マスクゴムを通すことを考えで端の方を縫ってください。

※ミシンで縫う場合は、必ず返し縫をしてください

この部分が厚すぎて縫いにくい場合は、このページの下の方(作り方が終わった後)にある「ゴムひもを通す部分を薄くする方法」をご覧ください。

ゴムひもを入れる

【37】ゴムひもを用意します。大人サイズですと35cmくらいのものを2本、子供サイズですと30cmくらいのものを2本です。

【38】マスクにゴムひもを通して端を軽く縛ります。これから長さを調節するので、まだしっかりと縛らないでください。

【39】このマスクを使う人が実際に付けてみて、結び目の位置を決めます。決まったらしっかりと結びます。左右でなるべく同じ長さになるようにしてください。

【40】【省略OK】ゴムひもを引っ張って、結び目を布の近くに移動します。そして、さらに引っ張ると、結び目が布の中に隠れます。

ゴムひもの入れ方がよくわからない場合は、超初心者さんのための「立体布マスク」講座の工程【66】から詳しく解説していますのでご覧ください。

 

これで、出来上がりです。お疲れさまでした。

ゴムひもを通すところを薄くする方法

マスクひもを通す部分が厚すぎて縫いにくい場合は、薄くする方法がいくつかあります。

ただ、ゴムひもを通す部分が薄いとしわが寄りやすくなります。この辺りは好みの問題なので、気にならい方も多いかもしれません。

方法1

薄手の布を使ったり、ポケットなしにすると、薄くなります。

方法2

1cm→1.5cmの三つ折りにしないで、2cm裏側に折るだけにすると、薄くなります。

端は、ジグザグミシンなどで縫ってほつれ止めをしてください。

方法3

「裏地」と「ポケット布」の横幅を「表地」よりも4cm小さくすると薄くなります。

その場合、作り方の工程【6】では、裏地の両側に2cmのスペースができます。(この画像はポケットなしのものです)

工程【11】はこのようになります。(この画像はポケットなしのものです)

工程【29】で端から2.5cmの位置を縫い終わった段階では、このようになります。(この画像はポケットなしのものです)

マスクの洗い方

我が家での布マスクの利用頻度は高いです。私は夜寝るときの喉の保湿に、子供たちは学校給食準備時のマスクとして使っています。なので、ほぼ毎日マスクを洗濯しています。そこで、私のマスク洗濯方法を紹介します。

洗うときは、ネットに入れて洗濯するのがおおすすめですが、私は洗濯機(ドラム式)にその他の洗濯物と一緒にネットに入れずに洗っています。ネットに入れない方が汚れが落ちやすいので。もう、何年もネットに入れずに洗っていますがマスクのゴムが伸びてしまった等のトラブルはないです。(縦型洗濯機では試してみた事はないのでわかりませんが)

そして、乾燥機をかけると縮んでしまうので、手でしわを伸ばしながら他の洗濯物と一緒に部屋干ししています。うっかり乾燥機をかけてマスクが縮んだ場合はもう一度洗って干せば大丈夫です。

洗濯洗剤と一緒に、ワイドハイター(粉末タイプ)を一緒に入れて洗えば、除菌(※)されるので部屋干ししても臭いません。※すべての菌が除菌されるわけではありません。

なお、この洗濯方法はウイルス対策のことをは考慮していませんのでご注意ください。

ウイルス対策の場合は、使用後は塩素系の漂白剤で除菌するといいかもしれません。

※ 塩素系漂白剤は色落ちするので、白い布で作ったり色落ち前提でマスクを作成してください。

あとがき

2020年2月のマスク不足により、ポケット付きのプリーツマスクの作り方を教えてほしいとのご要望をたくさん頂きました。

そこで、作成してみようと思ったのですが、ポケットが付いたプリーツマスクは見かけたことがなく、思いついたアイディアをいろいろと試してみることから始まりました。そして、どのようなポケットにすれば使いやすく作りやすいかなどを試行錯誤して完成しました。

ノーズフィッターやポケット付きも作れるように同時に解説していますが、初心者さんは省略できるところはなるべく省略して作ってみてください。

お知らせ
作り方などの質問がある場合は、よくある質問をご覧になってから該当記事下のコメント欄へお願いします。また、型紙や作り方に間違いがあるときも、コメント欄から教えてください。

作品を販売して頂いて問題ありませんが、トラブルの無いようご自身の責任でお願いします。

出来上がった作品の写真をツイッターやインスタグラムに載せる際には、「@cotoro_net」をツイート(キャプション)内に入れていただけると私も拝見することができます。

ツイッターでは、みなさんの作品をたくさん紹介(リツイート)しています。是非フォローお願いします♪


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コメント一覧
  1. Yume* says:

    男性用に大きめサイズを作りたい場合、どのくらい拡大して印刷したらよいのでしょうか。
    また立体サイズの小さめサイズ、大きめサイズの印刷の拡大縮小率についてもご教示いただけますと幸いです。

  2. ことろ says:

    Yume*さんへ
     
    人によって顔の大きさがちがったり、
    同じ大きさのお顔でも、すっぽり包まれたいなどの好みもあり、
    どのくらいに拡大すればいいかはお答えしにくいです。
     
    この、プリーツタイプのマスクの「大人(ふつう)」サイズは
    男性でも付けられる大きさとして作成しました。
    まずは、「大人(ふつう)」サイズで作成してみて付けてみてください。
    小さいようでしたら型紙の横幅だけを、
    1cm~4cmぐらい大きくしてみてください。
    (縦幅は変えなくても大丈夫な場合が多いです)
     
    立体タイプの大人用はもともと「小さめ」サイズです。
    小学生~成人女性向けです。
    こちらもやはり作成してみて好みによって変更してみてください。
    大きくする場合の拡大倍率の目安は、110%~125%です。
    もしくは、型紙の周囲をプラス0.5cm~プラス1.5cmぐらいしてみてください。

  3. coco says:

    型紙の無料ダウンロード、本当にありがとうございます!
    お裁縫は得意じゃないので教えてください(>__<)

  4. ことろ says:

    cocoさんへ
    ご質問はどのような内容でしょうか?
    作り方の工程にはそれぞれ番号が書いてありますので、
    何番まではできて、そのあとの何番のどこの部分がわからないかなどを
    詳しく教えていただけるとお答えしやすいです(*^ ^*)

  5. coco says:

    ご返信ありがとうございます。
    昨日は変なコメントになったままで大変失礼しました。
    Macからコメントしたのですが、2回とも数行分しか反映されず諦めてしまいました( ; ; )
    今日はスマホから再挑戦してみます。
    工程【16】のプリーツを作るところで、ポケットを一緒に折らないのはなんででしょうか。
    一緒に折れればきれいに仕上がりそうだし、何より簡単だと思ったのですが(不器用なため)
    プリーツが広がりづらくなるとか、仕上がりが厚くなるとか理由がありますか?
    どこかに記述があって、見逃してたらすみません。
    どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

  6. ことろ says:

    cocoさんへ
    ご質問ありがとうございます。
    コメント欄の調子が悪いようで申し訳ありません。
     
    ポケットを一緒に折らない理由ですが、
    もし、表地・裏地と一緒にポケットを折ってしまった場合
    ポケットがうまく開かず、ポケットを開いても
    プリーツがぐちゃぐちゃになってしまうからです。
    試行錯誤した結果、この作り方になりました(*^ ^*)
     
    後程、作り方の方にもこの説明を追記いたします。
    他にも、疑問に思うことがありましたら、
    何回でもご質問してください。
    質問していただけると、作り方の説明がより充実しますので。

  7. coco says:

    理由がわかり、すっきりしました!
    面倒くさくても、その工程は無視できなさそうです(笑)
    色いろ研究をされてお時間もかかっていると思います。
    公開していただき、本当にありがとうございますm(_ _)m

  8. みぃ says:

    小さいサイズと子供用のやつ、型紙で横を小さくはなってるのですが、縦がそのままなので、1~2cmずつ縦を短くして作りました☺
    載せてくれてありがとう御座います☺

  9. ことろ says:

    みぃさんへ
    アレンジされてぴったりサイズのマスクが出来上がったようで、
    よかったです(*^ ^*)

  10. Hana says:

    一つ一つ丁寧に工程を説明してもらって本当にわかりやすいです。
    質問なのですが。ポケット付きのマスクを作ろうと思って、三枚の布を重ねて息をしてみたのですが少し息苦しいです。フィルターを入れることを考えて表地とポケット生地の2枚のみで作成することは可能でしょうか。

  11. ことろ says:

    Hanaさんへ
    試してみたことはないのですが、おそらく可能です。
    こちらの「作り方☆ポケット付き立体布マスク」の、
    https://www.cotoro.net/archives/pocket_mask.html
    作り方の工程《11》を省略して、
    裏地を付けずに表地とポケット布を中表に重ねて縫うだけで
    ご希望の形になるかと思います。
    (ポケットの入り口付近で表地がほつれやすくなる場合は
    ほつれ止め液を使ったり縫い代を織り込んだり工夫してみてください)
    ただ、私も実際にこの方法で試してみたことはないので、
    不要な生地で試作してから作られることをおすすめします。

  12. さくらさ says:

    はじめまして。質問があります。
    工程29で2.5センチのところを縫う、返し縫いはしなくて大丈夫との事ですが、この位置は返し縫いをしないと見えてしまう部分だと思うのですが、ほつれて来ませんでしょうか??(><)ほつれて取れてもマスク自体には問題は無い場所ですが、気になってしまって……

  13. ことろ says:

    はじめまして、さくらささん
    おっしゃる通りこれは仮止めですので
    ほつれてもマスクの形には問題ない部分ですので、
    返し縫いをしなくても大丈夫と書かせていていただきました(*^ ^*)
    ただ、これは返し縫いをすると布が引きつれて
    困ってしまう人への目安ですので、
    もちろん返し縫をしていただいてもかまいません。
    私はこういうほつれが気にならないので気づかなかったのですが、
    気になる方のためにもう少し注意書きを書かせていただこうと思います。
    ご質問ありがとうございます。

  14. さくらさ says:

    お返事ありがとうございます!(^^)
    謎が解けてすごくスッキリしました!ありがとうございます☆彡
    ことろさんのマスクの形が自分的にとてもしっくり来ていています✩.*˚作り方もわかりやすく、とても有難いです!ありがとうございます(*Ü*)

  15. Hana says:

    ことろさん、詳しい説明とアドバイスありがとうございました。早速、不要な布で一つ作ってみます♪

  16. まこ says:

    ことろさん、こんにちは。
    ことろさんの型紙でマスクを作ってみました!
    そこでまたお聞きしたいことができたので質問します。
    初心者だったので布の水通しをしないで作ったのですが、母が作って何度か洗ったものはやはり縮んできました。そこでお聞きしたいです。水通しのやり方を教えてください!とりあえず裏用も表用の布どちらも1mくらいでやりたいです。あと、プリーツマスクのワイヤー?は1度入れて作ったらそれを何度も洗って大丈夫なんですか?

  17. ことろ says:

    こんにちは、まこさん
    水通しは簡単に説明すると
    「水にひたして、しぼって、陰干しして、ゆがみを直しながらアイロンがけ。」です。
    「洗濯ネットに入れて洗濯して、干す」という方法もあります。
    より詳しい方法を知りたい場合は、
    「生地の水通しの仕方」などをキーワードにネット検索してみてください(*^ ^*)

    ワイヤーについてですが、
    使い捨てマスクから取ったプラスチックのワイヤーを使ったマスクを
    何回も洗っていますが今のところ特に問題ありません。
    今後何らかの問題が出てくるかはちょっとわかりませんが。

  18. うさぎ says:

    こんにちは。型紙公開ありがとうございます。

    ゴムひもを通すところを薄くする方法についての質問なのですが、①では裏地より4センチ小さくすると書いてありますが方法3のところは表地より4センチ小さくとなっていますが表地より4センチ小さく(裏地が4センチ小さい)で大丈夫でしょうか?
    また、薄くする方法を使った場合で29番の作業をする時の返し縫いは、写真の花柄生地の鼻側と顎側で返すか花柄部分の鼻側とガーゼの下(鼻側)で返すかどちらが良いでしょうか?

  19. ことろ says:

    こんにちは、うさぎさん
     
    ご指摘大変ありがとうございます。
    確認したところ工程【1】は記載ミスで、
    「裏地とポケット布の横幅を表地より4cm小さくする」が正しいです。
    大変申し訳ありません。先ほど修正しました。
     
    工程【29】に関してですが、ポケットありについてでしょうか
    ポケットありの場合は、右側の写真の赤線のように
    花柄(表地)の鼻側~アゴ、そしてそのまま
    ガーゼ生地(ポケット布)のアゴ~鼻まで一気に縫えますので、
    縫い始め(花柄生地の鼻側)と縫い終わり(ガーゼ生地の鼻側)に
    返し縫をするのがよいかと思います。
    (ちなみに、私はこの仮止めのミシン線がほどけても
    気にならない方なので返し縫いはしていません。)
    もし、ご質問の意図とは違う回答でしたら申し訳ありません。
    お手数ですがもう一度詳しくご質問お願いします。

  20. うさぎ says:

    ことろ様

    質問のお礼のコメントが遅くなってしまい申し訳ありません。
    裁縫初心者の私でも上手に作ることができました。とても丁寧な説明ありがとうございました。

  21. あっこ says:

    こんにちは。いよいよ手作りマスクを作らねばならずサイトにたどり着きました。
    裏地にはプリーツを入れたくないのですが、
    その場合の作り方を教えていただけたら有難いです。
    どうかよろしくお願いいたします。

  22. ことろ says:

    こんにちは、あっこさん
     
    表地だけプリーツを入れて、裏地はプリーツを入れない
    マスクにアレンジしたいということでよろしいでしょうか。
    裏地にプリーツを入れない場合は、
    表地のプリーツが広がらないマスクになります。
    付け心地は、昔ながらの四角いガーゼマスクと似た感じになります。
     
    私はこのようなマスクを作ったことがないので、
    作り方のだいたいのイメージだけお伝えしますと、、
    まず、表地の布にだけプリーツを折ります。
    (縫い代部分があるので、
    上から4cmではなく5cmから折り始めてください)
    すると、工程【29】のような形になると思います。
    そこで、折り終わった表地と同じ大きさの長方形に裏地を切り、
    表地と中表に重ねて工程【7】のように鼻側とアゴ側を縫います。
    そして、表に返して、ゴムひもを通す部分を折って縫う感じです。
     
    もし、初心者さんでしたらいきなりマスクのアレンジを
    するのは難しいかと思います。
    一度、アレンジせずに作り方の通りに作ってみてから
    チャレンジしてみてください(*^ ^*)

  23. あっこ says:

    ことろさま
    そうですよね。プリーツが広がらない!
    思い違いをしていました。
    詳しいご説明ありがとうございます。

    トリプルガーゼを取り寄せてしまいました。
    息苦しくなるかもしれませんが、取りあえず初挑戦してみます。
    今、ガーゼの水洗い中です😃

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